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自己紹介 自分に合った生きる場所をみつける獣医師カウンセラーになった理由

本と人が好きな、4姉妹と蜂とバラを育てている獣医師カウンセラーです

このページを見てくださってありがとうございます。何億人も人がいるのに、ここに来てくださっている。ご縁ですね!

「偶然」を「ご縁」と言い換えるだけで、次々に「ご縁」が降ってきます!

きっと「なんだこの流れ?嬉しいけど・・・不思議だな」と感じることがあると思います。

私も不思議な流れに促されて獣医師ですがカウンセラーをしています。

私のできること

あなたのお話をきいて、『本当にやりたいこと』に気づいていただくのが私のこの世での係です。

もの心が付いた時から、お話を聞いて整理して、その人が『本当にやりたいこと』に気が付くためのお手伝いをずっとしてきました。

知らない人に「あなたは私の答えを知ってるでしょう?教えてください」と言われたり、

獣医なのに「私の主治医になって」と依頼をいただいたり・・・

獣医だから人間は対象外です!と断ると、「あなたは治す係なの。あきらめて。治して。」と言われたこともありました。

そうしていくうちに、

獣医師としての本業でいただく感謝より、『本当にやりたいこと見つけ』や『ココロの整理』することでいただく感謝と涙の方が、ずっと多い・・・

と気が付きました。

このことを、不思議に思い、長い間、戸惑ってきました。

でも、

私の今世の役割は

その生き物の現在の問題を整理して、

一番能力を発揮できる場をみつけること

と気が付いて、

すべてがつながりました。「そっか、今世、私はこの係なんだな」と。

獣医にならずに最初から動物ではなく人間を対象にすればよかった・・・と思うこともありましたが、人間も動物でした。

誰かに飼われている動物と違って、人間は自分のことを自分で決めることが出来ます。

顔に毛がないので、「色」が変化を含めて良く見えます

きっと、私の人生のプログラムは『生き物の中でも、まずは動物から修業する』というものだったのだと思います。

そこで、いまは獣医師でカウンセラーをしています。


元々のあなたはどんな動物で、どんな場所が最適な生活環境でしょうか?

鳥で、空がテリトリー?
魚で、海がテリトリー?
馬で、草原がテリトリー?

夜行性なのに、昼に頑張って人間してる?

本当は魚なのに、草原で勝負したら、能力は発揮できません。

本当は馬なのに、海で泳ごうとしていたら

一生「自分はできないヤツだ」と

自他ともに感じ続けることになってしまいます。

自分の空を海を草原を

慣れ親しんだ環境から離れて目指すのは怖いです。

でもそのリスクには価値があると私は感じています。

安定した世界でギリギリまで追い詰められた者だけが、

次のステージに飛べる

日常におこる様々な問題は「自分に最適な生き方をしていないよ!」というお知らせの現れです。

無視すると、次はもっと大きくて避けられない「お知らせ」がきます。

一緒に「自分に最適な生きる場所、生き方」を見つけましょう!!

獣医師です

小学校三年生で「獣医さんになる!」と決めて、なりました。
理想と現実のギャップに苦しんだ時期もあります

私がたどり着いた考えは

飼い主さんが癒されてないと、

飼われている動物もよくならない。

動物はその動物に適した環境で生活すれば、

大抵の問題は乗り越えられる潜在的な生命力を持っている

ということでした。

小動物臨床(動物病院)・畜産業界・外資メーカでの勤務経験があります。

一つの世界での常識は、もう一つのタブー。

ほとんどの獣医師が勤める業界を3つとも経験し、それぞれの業界での価値観や常識の違いを体験しました。

数回経験している転職の経験でもお役に立てる内容があるかもしれません。

4姉妹の子育て歴が10年を超えてきたワーキングマザーです

不妊の心配をしたり、つわりや腰痛、病気で七転八倒したりましたが、

「人間も、動物だった!」と気が付くことで4人産むことが出来ました。

妊娠出産、赤ちゃんの時期、保育園生活についてお伝え出来ます。なにせ4回やったので(笑

同じ子育てイベントを同じ性別で4回やると、

人は1人1人本当に、違う生き物

ということに納得できます(笑)

正社員として4人の子供を育ててきたので、その経験をお役に立てる形にできたらと思います。

女性が子供を育てながら社会で正社員として男性と並んで働くのは、ものすごいことです。

次世代を育てながら社会に貢献して税金も払っている・・・・

何十キロの重りをつけて戦っているのと同じです。

世の中のワーキングマザー達へエールを!!

アーユルヴェーダとヨガを勉強しています

獣医師として、西洋獣医学は修めましたが、西洋医学では説明のつかない状況はいくらでもあります。

私の感じている生き物の「色」や「氣」について、アーユルヴェーダとヨガを勉強することで納得できました。

スリランカに行きアーユルヴェーダにのっとった生活を体験することで、氣の感覚が鋭くなった実感を得たので、日常でもできるだけ実践しています。

ヨガと瞑想をすることで、

ココロと体のチューニングができます。

ココロの問題が体のメンテナンスで

調整されることはよくあります。

ヨガと瞑想は動物に応用できないので、犬にはツボのマッサージをしています(笑

犬は前足で7割の体重を支えているので肩回りを。腰も自分で揉んだことがないので背中の骨の左右をもんであげると喜びます。

蜂を飼っています

勤め先の仕事の関係から、養蜂に接し、勉強のために飼い始めました。

すると

生き物を鎖や檻で縛り付けずに、でもWIN-WINの関係を構築できる

という状態に感動しました。

飼い主のいる愛玩動物や、家畜とは違う自由さがあります。

毎朝、蜂が巣箱から「いってきまーす!」と出勤する姿を見るのは嬉しいです。

蜜は家賃として分けてもらって、蜂たちが気持ちよく住み続けてくれる家を提供できる大家さんでいられたらと思っています。

アーユルヴェーダでもはちみつは健康にとてもいいとされています!

バラを育てています

一年草を毎シーズン買ってくるのをやめ、宿根草やバラで庭をつくっています。

バラを育てることで、香りや色に心が反応して

調整されるのを日々感じています。

バラは、ちょっとしたプレゼントにも喜んでいただけるのでとてもおすすめのガーデンキャストです。

ラベンダー、セージなどの香りもココロと体を調整してくれます。

4姉妹と近所の子供たちが楽しめるように「実のなる植物」を植えています。マルベリー、グズベリー、ビワ、サクランボや野菜畑で子供たちが勝手に収穫を楽しんでいるのを見るのが好きです。

基本ほったらかし。周囲からは「周りが森みたいになってる」と言われますが・・・狩猟採集生活&キャンプで子供たちが生き物として強く育つ!と思ってあえて(?)ほったらかしてます(笑

本が好きで、書くことが好きです

小学生の時から歩きながら・お風呂に入りながら・自転車に乗りながら(←ダメ)本を読み、それをまとめるのが趣味でした。

また、宗教や神話、昔話の比較をしてパターン分けすることが好きです。
アフリカやヨーロッパの童話、南アメリカの神話、日本の昔話。

同じようなパターンの話があることに気が付いた小学生の私は衝撃を受け、それを見つけることを自分だけの楽しみにしてきました。

今も昔も世界のどこでも、

『人の悩み、問題』はそう変わらない

このことから目が離せません。

獣医師になってから、外資の勤務先でおそるおそる私の趣味を話すと・・・

アメリカ人の上司達が「あなたはそういうことが好きなのね!」

「アメリカには神話や民話のパターン分けっていう研究をしている大学の講座もあるのよ」と教えてくれました。

「同じこと考えてる人がいる!」と驚き、「その大学の存在を知っていたら、もともと文系頭の私はその研究をしながら教員になってたかも・・・」という動揺で衝撃を受けました(笑)

家庭教師です

学生時代に家庭教師をしていました。

子供の勉強を教えつつ、最終的には結局、今と同じようなカウンセリングを親御さんにしていました。

動物も人間も、オーナーさんや親御さんが癒されていないと、病気の動物・子供の状態は治りません。

対処療法をしてその場をしのいでも、次はもっと大きな”お知らせ”が問題となって現れます。

今は、4姉妹の家庭教師です。

娘たちの友達が我が家で宿題をしていて、気が付いたら我が子は宿題が終わってそとに遊びに行ってしまい、家には娘の友達だけがのこって勉強をしていることもあります。

私が教えることもありますが、勉強をする数人の子供たちの間で年上の子が下の子を教えている姿にシアワセを感じます。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

4姉妹の子育て、仕事、日々の雑務に流されてしまいがちですが、このサイトを見てくださっている方が少しでも『自分に最適な生きる環境と生き方』を考え、構築してくださるよう更新します。

今後は対面だけでなくオンラインでのセッションもします。

会いに来てください。そして一緒に『ほんとはどんな動物だったっけ?』と考えて思い出せた瞬間の喜びを共有しましょう!!