meta name="p:domain_verify" content="0706e05d0a71ebce6c94ed8e9ddb5d3e"/
ワーママのココロケア

子どもの面白い話。笑える会話つぶやき発想と行動のエピソード集9

ワーママのココロをほっこりさせたり、マッサージ刺激を与えてくれる子どもの言動。天使さんたち、ありがとう!

イノベーションは予想外の発想から

計算問題のプリントに取り組む・・・取っ組み合い中?のM2

ねえ・・・お母さん・・・ みらいになったら 勉強なんかなくなるよねー。

んなワケなかろう!早くやんなさい・・・

い、いや待て・・・なんだあの確定的な物言いは。
そしてイノベーションは予想外から始まると言うし・・・
発想を聞いてみよう

・・・あ、新しい発想だね 。
どうしてそうなるの?教えてよ。

あさ、帽子かぶるの~
その帽子が頭を良くさせる。

プリントをやりながら、目も合わさず、あまりにも淡々と答えるので気おされる母・・・M2見てきたのか?!その未来を(笑)

で、どうなるの?
AIが進歩して変わりそうではあるけど・・・

学校の先生はロボット。
「コンニチハ。コレカラ勉強を教える、ロボットのAです 」
みたいな感じ。
校長先生はロボットじゃない ロボットは書類とか分けられないから。

いやまて。単純な書類こそロボットが処理できるのでは??

そしたら校長先生いらない?!
いや、M2にとって校長先生は『書類を分ける』以上の存在ではないのか!!←なんかショック

コピー機もかわる。ロボットの口に紙を入れて、パタンと閉じたらシュルルってコピーした紙が出てくる。

コピー機が、ロボットの形である必要性については疑問が残る・・・(笑)

が!案外、そうなるかも知れない。


後日、社会科見学で田舎の小規模な小学校へ立ち寄ったM2。
校庭にいた10名程度の生徒たちの名前を、校長先生が普通に呼んでいる状況に直面してびっくり。 社会科見学の内容よりも熱心に報告してくれた。

昼休憩に、校長先生が校庭にいた子達に
『○○君!そこあぶないよ!』とか『○○さん それどうしたの?』みたいに話してたの!
校長先生が、生徒の名前全員覚えてるみたいだった!!
びっくりしたあ~!

「顔が見える学校」の理想の姿か?

AIが発達して、単調な書類仕事はAIに任せて、

校長先生が子どもたちの名前を覚えて、話をたくさんする時間が取れるような社会になっていけたらいいね。

M2、AI開発して!!

自立してるね!

M2ねー 大きくなったらお城みたいなお屋敷たてるんだ!
すっごい広いの!庭があって、バラとか植えられて~

へー♪どこに?

そんなん決まってるじゃん。
京都だよ

???なんで???

そりゃ○○くんの「実家」だからよ

??・・・ああ、○○くんのお母さんの実家ね!

それは○○くんの実家とは言わないの!
○○くんの実家はいま住んでるとこ!

M2ちゃんがでっかいお屋敷建てるなら、お母さんが遊びにいける部屋、つくっておいてよ☆

・・・

??!!え?!だ・・・め?

う~ん。
だってー、旦那さんが何て言うか・・・

・・・

がーーーーーーーん
ゴゴゴゴゴ←何かが心の中で崩れ落ちる音

空想の話なんだから、「うん」って行ってくれたっていいじゃんか (泣)

あ!あ!
M3のおうちならね、
ママのお部屋あるよ!!
ずっとずーっといてくれていいからね!!!

ありがと~M3ちゃん~泣


その後、M2に腹が立った私。

M2ヒドクない?
こんなに頑張って育ててるのに!!
アタシの苦労と時間返してよ!!

で、思った。いや、まて。

私は子どもに何を期待しているのか?

見返りを多く要求してないか?

8歳で、未来の旦那さんとの現実的な会話を想像できるM2は
自立した女性ではないか?

彼女は想いを馳せて、誠実に答えただけではなかろうか。

M2の、この魂は、嘘は言わない。

母親に対して、自分の意見をはっきり述べる、自立した人間に育ってくれつつあるM2。

まだまだタマシイの修行が足りない母。
子離れの心構えを忘れないようにしなければ。と自戒したのでした。

娘たちよ!自立して行っても、ハグはさせて!(≧∀≦)

大人が想像してるより現実的。自立してるね!2

保育園の連絡帳。笑い転げてしまった。

以下Y先生より

M3、レストランになるんだ!

保育園のY先生 
じゃ、M3ちゃんがレストランしたら、Y先生いく!!

・・・・←下を向いて無言

保育園のY先生
どしたの??

Y先生 ”どうやら、M3ちゃんが大人になる頃には、私はおばあさんになっているから、来れないとおもったようです”

M3、今こどもだし、大きくなったら・・・

Y先生 ”だそうです。”

子どもは大人が考えているよりたくさんのことを考えているんですね!

常に『大人の想像の一歩先』へ成長しているキミたちは偉大だ!
大人も取り残されないように成長しましょう !
おいつけワタシ!!