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ワーママのココロケア

子どもの面白い話。笑える会話つぶやき発想と行動のエピソード集4

今回は、私がしんどい時に思い出すと笑顔になれるエピソードを。

よかったね (M3ちゃん)

キャンプ場。うちは人数が多くて騒がしいので、一番端のちょっと離れた場所にテントを張りました。

受付棟でM3ちゃん4歳と、シャワーを浴びて手をつないでテントに帰る。
星が出始めて風がきもちいい。

うちのテントが中からのライトで光ってる・・・

「ぐわははー!!」「ギャハハー!!!」どっかんどっかん大騒ぎしすぎてテントがバッサバサゆれてる

・・・静けさを味わっていただけに、あのテントの中(騒乱の中)に入るのにげんなりしそうになっていた私に

M3「ママ、こんなにこどもが いっぱいうまれて よかったねぇ~」

母「・・・そうだね。」

そうだ。しんどいこともあるけど、シアワセなことだ。

よかったね (M4ちゃん)

その2年後・・・

今夜も2階の子ども部屋は「こちょこちょ祭り」
いつまでたっても寝る気配がない
1階のキッチンで片づけが終わった私は、注意しに上がる。

疲れている。

子ども部屋のドアをあけると

笑いすぎて呼吸困難な子どもたち

母「・・・」怒ろうと息を吸う

M4がコロコロ寄ってきて「ママ、コドモガ タクサンデ ヨカッタネ♪」

その向こうでK、M2、M3が笑い転げている

・・・よかったね。そうだね。よかったんだ。

後悔しないよ(Kちゃん)

夕方、怒りすぎた。
怒鳴りまくった。

「怒らない育児」からは程遠い

私がイメージするように子どもたちが動けるなら、

その子どもは中身が40歳だ。

Kに怒りすぎた事を謝った。

母「怒りすぎた。いいお母さんになる修行は大変だわ。ごめん」
K「・・・・Kはね、お母さんに愛されたことを後悔することは、一生ないよ。」

娘のほうが魂レベルが段違いに高い。ありがとう。

あきらめない(M3ちゃん)

M3と話がかみ合わない。
どうしてM3は、あのタイミングであのコトバがでるのか?
素直に思ったことを言いすぎてしまうことがある。

散々言い合った後
母「M3ちゃんの考えてることを分かりたいけど、もう分かんないっ!!」

M3「・・・M3はママをあきらめないよ。」

・・・涙か止まらなかった。そうだね。
お互い分かり合うことをあきらめないで行こうね。

たからもの(M4ちゃん)

子どもたちには、早く自分のことを自分でやれるようになって、熱中できることをみつけて、それをすることで人に貢献して生きて行ってほしい。

私はこれからもワーママであり続けるし、子どもたちもワーママになる。

そう考えて、まわりから色々言われても、厳しく育ててきた。

基本「自分でやりなさい」と言うので、周囲のお母さんからビックリされるのはしょっちゅう。他のお母さんが着替えを手伝ったり、荷物を持ったりしていても、私はしない。

ただ、毎日のように「愛してるよ」「ママのタカラモノさん」と言っている。
厳しくしているのは、タイセツに思っているからだと伝わるように。
そんなある時

私が仕事でへとへとになって、泣きそうになっている時、
M4ちゃん(3歳)が、私の頭をなでながら

「ダイジョウブダヨ M4ノ タカラモノサン」と言ってくれた。

なんてことだ。
コトバが還ってきた。

母親(私)が常々言っているコトバが子どもたちのココロを作っていることを実感した。

そして、輪廻転生があるとしたら「子どもは、前世のお母さんだった人」という話が浮かんだ。

お世話になったから、今度は母子が逆になって、お返しするんだそうだ。

きっとM4は前世か前前世か・・・の私のお母さんだったことがあるんだ。と思った。

子どもたちを「前世(かその前か)のお母さん」と思うと、ありがたい気持ちになる。昼間はバンバン怒鳴っても、オヤスミを言う時に思い出す。

前世のおかあさん、今日もありがとう って。