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ワーママのココロケア

子どもの面白い話。笑える会話つぶやき発想と行動のエピソード集6

ワーママのココロをほっこりさせてくれる子どもの言動。天使さんたち、ありがとう!

そりゃ心強い。

M4いつになく真剣な表情で聞いてくる。・・・聞きづらそうだ。

M4「ネエ、ママ、ママがアカチャンにナッタラさ~」

母「?ママが、もし赤ちゃんになったらってこと?」

M4「チーガーウー!!M4がオオキクなったら、ママが赤ちゃんにナルデショー!!」

・・・なんてことだ。4歳にして介護の問題を突いてくるとは。

母「う、うん。ママ、赤ちゃんにならないようにがんばるわ」

M4「ママがオバアチャンになって、アカチャン(みたい)にナッテモ・・・
ダイジョウブだよ!!M4がツイテルからね!!!」

ありがとう。それはそれは心強い。

後で知ったが、その日の保育園のよみきかせ紙芝居は、『あかちゃんになったおばあさん』だったらしい(M3談)

いいおばあさんが見つけた若返りの水。少しのむと若者に戻れるけど、悪いおばあさんはのみすぎてアカチャンになってしまっていた。

そのアカチャンの面倒をだれが見るのか。ということか。??

ママは100歳くらいになったら、若返りの水をのまなくてもアカチャンに近づいていくから、M4ちゃん、よろしくね☆

↑原因はこれか。

忘れられた罠

私は小1のころ、なかなか水の中で目を開けられなかった。
ある日、洗面所で顔をあらっていると・・・

兄「おい、ちゃんと目をあけてあらってるか?」

・・・?!「めー つぶってる」

兄「えー だめじゃんちゃんとあけないと!!」

・・・そうなのか。みんな目をあけて洗っているのか・・・
でも、痛くて私にはとても無理だ・・・

そう思いながら月日は流れて高校生。

仲のいい友達と暴露大会になる。

私「じつはさー 私、顔洗うとき、目、あけてないんだ!!」

友人「・・・・??」

私「いままで誰にもいえなかったんだけど、いっちゃった~
あーすっきり♪でもいいよね、あけてなくてもちゃんと洗えてきたもん!」

世の中の人々の一般的な顔の洗い方(水をかけているときの手で隠れてしまっている目の開閉状態)
を丁寧に説明された私は愕然とした。

目、閉じてるんだ。みんな・・・

すぐに兄に問いただすと、案の定、その罠を仕掛けた本人は完全に忘れていた。
ヒドイ!!

いやいや、兄に感謝しよう。
この体験のお陰で沢山の知見を得た。

①こどものころに習得した「常識」は盲点になること。
②年上のきょうだいの「うその常識刷り込み」は危険。きちんと啓発して防止に努めること。
③広げて考えると、習慣や宗教もコレに近いことが沢山ある(であろう)こと。

カルガモは卵から出て最初にみた動くものをおやとして認識し、5時間で愛着を完成させる(間違った刷り込み)
我が家ではこのエピソードを伝え、年上による嘘の常識刷り込みの防止をしている。

乱入デビュー

指宿に旅行に行った。
ホテルの夕食後、庭を散歩しようとすると、団体客が盛り上がって野外ステージでカラオケをしていた。

一番星と砂浜がきれいで、すわってボーっとし始めた瞬間。
K(3歳) M2(1歳)が消えていた。

あわてて探す。

そして歓声を聞いてすぐ見つけた。ステージ上に!!

おじさんが演歌を歌っている前で、二人は・・・踊っていた。

会場大盛り上がり。

・・・なんとも回収しづらい・・・
次のおじさんも踊りをリクエストする。

もう、ヤメテ~

↑デビュー前に、とりあえずコレをサンタさんにたのんでみようか。

最近のモテル女の条件

先日Kのお友達を招いて、我が家でハロウィンパーティーをした。

さんざん食べて喋ってひと段落着いたところで私も参戦した。

そして聞いた。コイバナ!!

理想の男の子の条件を聞いた後、「逆に、そんな男の子がすきそうな女の子の条件」を聞いてみた

すると・・・

・自分(男の子)より背が低い

・髪が長い

・黒髪

・運動が(男の子より)出来すぎず、出来なすぎず

・・・・??クロカミ??ほんとに??

さっきまで散々相手に「優しい」「かっこいい」「あたまいい」「運動とくい」とか、条件ばんばん出てたのに??

私「じゃ、相手(いま好きな男の子)に、その条件であってるか聞いてごらん。努力の方向性、間違ってたら嫌じゃん」と、ためしに振ると・・・

「!そっか!きいてみる!」「(好きな)2人のうち、年上の方なら聞けそう!」と、なんとも積極的な回答。おそるべし小4。

このくらいのガッツがあれば、世の中の大抵の恋愛の悩みは軽く越えられそうだ。

恋愛はくじ引きと一緒だ。あたり(と自分が思う)ところまでさっさと引こう。(笑)

動物の直観力はハンパない。一瞬で自分に足りない遺伝子を(魅力)として見分ける
野菜えらびも直感でえらんだものが一番いいもの。

相手は自分を見たときに「アリ」か「ナシ」かを、瞬間に判断している。
自分もそうじゃないですか?

そんな中、「アリ」と思った相手に、「あなたの好みの条件ってどんなかんじ?」とすぐに聞けちゃったら無敵ですね(笑)