ワーママのココロケア

我慢ができる子育て。ストレスで病気になったり太る原因を解消

我慢できる、ストレスに負けない大人に子どもを育てたい。ギャーギャー言う子に我慢を教えたい。

我慢をするのにはココロのエネルギーが必要なのを知っていますか?あなたの、子どもの、ココロエネルギーは貯金できていますか?借金状態ですか?

ココロエネルギーを 物をつかって貯めようとしても上手く行きません。 貯めるには体に触ってなでなでするのが一番です。


大きなストレスを感じずに我慢ができる子を育てるには

やっと繋がったことがあります。

40代の女性にカウンセリングをしている間に、ハグをしようとしたら、とても嫌がられました。

どうしてでしょうか。

ご本人も自分自身の反応にビックリされていました。
ご主人とも、もう何年もハグしていないそうです。

話を聞いているうちに気がつきました。

それは、
”自分自身が、自分のお母さんに、
たくさん、思う存分、満足するまで、納得するまで
『なでなで・よしよし』してもらってないのに
他の人になでなでされるなんて嫌だ”

という気持ちの現れだということです。

ご本人に確認すると、「そんなのあたりまえじゃない!」という素直なコトバが返ってきました。

「うんうん」と続きをきいて改めてハグすると、柔らかくなっていました。

でも、40代で70代の母親に『なでなで・よしよし』してもらうのは難しいようです。

母と子の立場が「ハグ抜きの関係」と固まってしまっている上に
母が年老いていて、中年になった子どもを『なでなで・よしよし』する気がないのです。

むしろ、70代の母は自分がして欲しいと思うくらい。


母親が癒されていないのは、母親自身の親から認められて、
『なでなで・よしよし』してもらって自分が満足していないから。
子どもをよしよしで満たす方法も分からないし、自分が満たされてないから人を満たすことに気持ちが向かない。

逆に、親にされていなかったから、そんな寂しい思いはさせたくないと、自分の子供をものすごく『なでなで・よしよし』する人もいます。ココロの強い人です。

ハグした時に固い人は、小さい時から人に触られ慣れていません。
硬直しています。さわると冷たいです。
ご主人や子どもたちとのハグ、体に触れる機会を増やして体を緩めましょう。

子ども時代に、満足するまで『なでなで・よしよし』されることは、人間の人格形成にとても大切なのだということが分かりました。

我慢できずに駄々をこねる子への対策

子供が駄々をこねる時ってどんな時なのか。

「自分が納得するまでお母さんから『なでなで・よしよし』されていない!」という満たされない気持ちがあるとダダをこねます。

本当はどうすべきかなのは分かっているのに。

子どもに駄々をこねさせたくないのなら

駄々をこねそうなタイミングの前に 、子供が十分納得いくまで『なでなで・よしよし』する必要があります。

旅行の時、バスの中
買い物の店の中、病院、
法事の時、結婚式の時。

子供がギャーギャー怪獣に変身してから『なでなで』するのは母親にとって、時間的にも精神的にもかなり難しいと思います。

「ここではちょっとギャーギャー言ってほしくないな。」

と思う場面の前に、子どものこころのに『なでなで』貯金をしましょう。

我慢するにはココロに貯金が必要です。

『なでなで・よしよし』して、ハッピーな気持ちになってないと我慢はできません。いざという場面の前に、ココロに貯金をしておくつもりで『なでなで・よしよし』しておきましょう。

ココロに『なでなで貯金』を積み立てよう

『なでなで・よしよし』の大切さは分かっていただけたのではないでしょうか。

ワーママは 時間がありません。

ないのなら、寝かしつけの時、少しづつでもいいのです。積立しましょう。
「大好きだよ」「愛してるよ」「大事に思ってるよ」と言って
『なでなで・よしよし』しましょう。

「お母さんいつもイライラしちゃってごめんね。
怒りすぎちゃってごめんね。明日また一緒に頑張ろう。
お母さんも頑張るからね。明日は1日笑って過ごせるように一緒に頑張ろう。」

と子どもに伝えると、
母親も不完全な人間なりに 笑って過ごせるよう 努力している途中ということが伝わるようです 。

積立が我慢負債を上回れば、

ギャーギャーが少なくなって楽になります。

エネルギーを貯めるための注意

それ以前に、
子供に『なでなで・よしよし』する時間なんてないわ!
疲れてるわ!
しんどいんだもの!
と思っているお母さん。

まず自分を『なでなで・よしよし』してあげましょう

自分が『なでなで・よしよし』でココロが満たされていない人間が、自分の子供とはいえ他人を『なでなで・よしよし』していくと、よっぽど 魂レベルが高い人でないと、 自分のエネルギーを使い切ってしまいます。

自分の母親に求めても難しいかもしれません。
自分の母親のほうがココロエネルギーがマイナスかもしれませんから。

自分がお金持ちみたいな”ココロエネルギー持ち”になって、お母さんにも分けてあげるしかないです。

まずは自分でマッサージしたり、整体などに行っても良いかも知れません。
誰かに触れられることでしか満たせないところがあるのです。

自分や他人になでなでしてもらったら、ある程度エネルギーが貯まります。
そうして緩めてから、夫や子供とハグしたりしたらハードルが下がってやりやすくなっているはずです。

ストレスで病気になったり太る原因

ここで、もう一つ注意して欲しいのが、ココロのエネルギーを満たす方法を間違えないようにすることです。

食べ物・刺激的な本や映画・旅行・買い物・仕事

こういったもので自分のココロエネルギーを満たそうとしても満ちません。
満たされないので、もっと!もっと!という穴に落ちてしまいます。

ストレスで太る原因はココです。
食べ物で一時的に押さえても、もっと!もっと!の穴に落ちています。

ストレスで病気になる原因もここです。
病気になるしか生活スピードや、環境を変えることができなかったのです。

自分を『よしよし・なでなで』できていれば回避できる病気だったかもしれません。


自分を愛して、愛する人、つながりのある人との関係の中でココロエネルギーを満たすしかないのです。

自分のココロエネルギー貯金を増やしてから、
次に子供のココロエネルギー貯金を満たしましょう。

そのうちに、子供のココロエネルギー貯金を増やすためにすることが、自分の貯金を増やすことにつながっていくはずです。

この記事を最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日、あなたのご主人と、お子さんとハグしてください。

ハグしてくれて、いつか必要になる「我慢できるエネルギー」をあなたとご家族が充電できるようにココロから祈っています