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ワーママのココロケア

子離れで寂しい時に泣けて笑えるアマゾンプライム映画

コロナ感染拡大防止で、外出自粛があったりして、なかなか外で楽しいことができなくなりましたね。

そんな時に子離れ時期を迎えてしまって、寂しさを発散できない時におすすめの映画です。夫と観れるなら、「ほんと、私この妻と同じ気持ち。」と言うだけでも夫に気持ちを伝える機会になるはずです。

阿部寛で笑って泣いて・・・天海祐希に共感出来たら、きっと少し楽になりますよ!

恋妻家宮本・・・子離れ時期に見たい。笑いたい時に。

あんず

結婚して子供ができた時、

「自分自身の望み」を大量に手放してきた女性が感じる”子離れ時期の複雑な心境”を

天海祐希が絞り出すように夫に伝える場面にホロリときました。

子育て中、子離れ中の女性にぜひ見てほしいです!

あらすじ:子離れ時期の夫婦を丁寧に描写したホームドラマ

優柔不断すぎるけれど、優しく誠実な主人公:陽平(阿部寛)は、できちゃった婚から今までの27年間、一人息子の成長を共通の目標に頑張ってきた。

そして、とうとうその大切な一人息子は結婚して独立し、家を出ていった・・・

共通の目標を失った夫婦はどうやって新しい生活を作っていくのか。子供が独立して夫婦2人になった生活にまだ馴染めないでいる。

そんな時に、妻:美代子(天海祐希)が隠していた離婚届(記入済み)を見つけて動揺する・・・

子離れ時期の女性に見てほしいラストシーン

夫婦が子供を育ててきた、27年という歳月は、

生活の中に「育てるべき子供がいない状態の自分」を忘れさせるほど長くて濃い。

子供に集中してきた30年近い期間が終わった後、30年前の自分に戻ることはできない・・・

「子供はいつか自分の巣から飛び立っていく」ことは、生まれた時から決まっていたのに・・・

電車のホームで阿部寛が繰り広げる可笑しくて泣かせるシーンの後

天海祐希の叫びで『自分を必要としてくれる誰か』を失った妻の喪失感が、痛いほど伝わって来ます。

ここに共感する、子離れステージ真っ最中の女性は多いのではないでしょうか?

あーあ、飛んで行っちゃった・・・

子離れの悲しさから立ち直る方法3つ

今現在、子離れ時期で「ココロに穴が空いた」喪失感を感じているなら

まずは寂しくて悲しい気持ちを感じている自分を許してあげる

いるか

そりゃー、悲しいよ!寂しいよ!当たり前!

何年間も気力体力を注いできた対象が普段の生活からいなくなるんだから!!充実してた証だよ!!

子離れで、ココロに穴が空いた気持ちがする自分は「当然。頑張ってきた証!」と、自分を褒めてあげて、「そりゃーかなしい気持ちだよね」とまずは認めてあげましょう。

悲しくない!と一気に気持ちを紛らわせると、感じ切らなかった感情が残って、子供が独立したのに過干渉になってしまう可能性も。

寂しさ、悲しさを感じ切るために号泣しちゃいましょう。

寂しいのは当然です。寂しくてもいいんです。

悲しみ切ったら、次に「育てる何か」を作りましょう!

女性には、常に「育てる何か」=「自分を必要としている何か」があるほうが、心が安定するのかもしれません。

動物?植物?仕事?自分の会社?自分の作品?ボランティア?孫・・・?

是非「子供が産まれるまで育てていた何か」

「自分が必要とされ、感謝されているという感覚を味わった場面」

を思い出してください!!

『子供の母』から、一人の人間としての『自分』へ比重を移していきましょう

妻の「子離れの喪失感」に同感できない夫を許しましょう。

男性は女性とは違う生き物です。

彼らにとっては「仕事を失う喪失感」の方が悲しく寂しいものであることが往々にしてあるのではないでしょうか?

30年近く同じ時間を過ごしてきたような夫ですが、彼らの頭の中には、

「明日の息子のお弁当に何をいれようかしら」「学校の給食費の引き落としはいつだったかな?」「制服のシャツの襟、シミをおとさないといけないな~」

といった、子供に関する細々した情報はほとんど入っていないからです。

自分の思考を子供にかける時間が全く違います。

だから、女性がかけた時間だけ喪失感があるのも当然。
男性に喪失感がない又は薄いのも当然です。

「どうして貴方はそんな顔をしていられるの!?」
「私の気持ちを分かってくれない!」

と憤っても、

ほんとうにわかりません。(笑

それなら、子離れショックをあじわっている友人に話した方がよっぽど心が安定する・・・

けれど、これからの夫婦2人の生活は30年以上つづきます(可能性)

だから、

「私は子供が家を出て、寂しい気持ちになった。」

「これからは〇〇を育てていこうと思う」

と、分かりやすく、具体的に言っておきましょう。

彼らの潜在意識に「妻は子供の次は〇〇を育てている」と刷り込んでおきましょう!

そうやって乗り越えた体験は、必ず人生に彩りを添えてくれるはずです。