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ワーママのココロケア

何度も同じことばかり考えてしまう。繰り返すことをやめたい時に。

何度もなんども同じことを繰り返し考えて、考えすぎてしまうことがありませんか?
過去の後悔や、未来への不安を考えることがしんどいのに、考えがとまらなくてやめたい時に読んでください。


考えを繰り返してしまう状況を変える

1)体調を整える

①ねる!

推奨睡眠時間は 1日7時間程度(1週間50時間が目安)


昼間に眠ってしまうと夜眠れなくなり、悪循環になってしまいます。眠れないとさらにグルグル考えてしまいますよね。


眠たくても昼間眠らずに1日我慢してみましょう。睡眠リズムが整います。

自分が寝ることができたら、「ああ、寝かせてもらってありがたかったな」感謝の気持ちがわいて、夫と家族にやさしくなれます。授乳中のお母さんは下の記事も読んでください


② 食事で自分に優しくする

お酒 3時間で3杯以下に

たばこは減らすかやめる

お酒とタバコは本来の動物が必要としない、人間にとっての嗜好品です。もし、あなたがこの2つを取らないとストレスがたまるとしたら、どうしてなのか、立ち止まって自分の心にきいてみてください。

どうしてないとイライラするの??


楽しいお酒は、カラダにとって問題になる量ではないはずです。根本にあるのは「寂しさ」「あせり」「怒り」・・・お酒とタバコで一時まぎらわしてもおなじことが延々繰り返されるだけです。

ストレスの原因の泉からストレスかこんこんと湧き出してくるのですから。

ストレスの原因が見つからない場合は、 ココロに幸せを貯めるつぼの底に穴があいていて毎日入れた「幸せ」が貯まらずに、こぼれていってしまっているから、ストレスを忘れようと刺激を増やしても 心のつぼに幸せはたまりません 。

自分の根本の「寂しさ」「あせり」「いかり」の原因をみつけ幸せのつぼの穴をふさぎましょう。 原因や穴を見つける作業は痛いですが、 人生で価値の有る作業です。

原因を突き止め、対処せずに、お酒やタバコに頼るその道を、そのまま進んでしまうと「病気」という身体からのアラームが来ます。
今の考え方、本来の姿からずれてますよー。っていうお知らせです。
お知らせは無視しているとどんどん大きなものになります。

カフェインは飲むタイミングに注意する
 ×寝る前 夜中に尿がしたくなる
 ×食後 鉄分の吸収を邪魔してしまう

カフェインは昔は薬で特別な儀式の時に使っていたくらいなので、多く取ると副作用がでます。カフェイン中毒もお酒と同じです。摂取量が多い人はなぜなのか考えてください。

貧血を避ける  鉄分の多い食事をとる(血液検査をすると分かります)

貧血を避けるため、鉄分の多い食事をとりましょう。難しければサプリメントで取りましょう。ドラッグストアでもいろいろなサプリメントがでていますよね。

ちなみにお酒とカフェインは、利尿作用があるので、水分摂取の方法としては不適です!!「水分?とってるよ コーヒー」?!

それでは水分を取れていないことに気が付いてください。白湯か、水、カフェインレスの飲み物を取ってください

動物は生まれてから死ぬまでどんどん老いていきます。それは水分を失っていく過程でもあります。赤ちゃん肌とおばあちゃん肌の違いをみたら一目瞭然。
むくみは別問題ですが 、なぜわざわざ体内の水分を減らすのですか?

③運動

適度な運動をしましょう。ポケモンGOをやって歩いていた人はストレス反応が減少していました。歩きましょう!歩かない動物として人間は設定されていません。

かんたんなHITトレーニングの方法
朝一番にエアロバイクを7割程度のチカラで30秒こいで30秒休む運動を
4セットすると、上がった代謝が1日中持つそうです。

2)環境を明るくする

明るい部屋と明るいBGMでポジティブな考えに近づくことができます。気分と考えはつながっています。ぐるぐる考えて落ち込んでる自分であることを楽しめているのならいいですが・・・

音楽にのってジャンプしてみましょう!人が見ているときにやりづらければ誰もいないときに。誰かが来たら そ知らぬ顔をして落ち込みモードに戻ったっていいんです。


3)気をそらす動きをする 

同じことを考え始めたら、、、、

背伸びをする。
深呼吸する。
ジャンプする
 など、
気持ちをそらす動きをしてみましょう。

気持ちをそらすために ココロを使わずに、そのへんはカラダさんに任せるという切り替え方もあります。

「あーーーもーーー!」といいながらジャンプする。その上で「私だって○○したいーーー!!」と言うとより自分の素直な気持ちが出たりします。

それを、すぐに人に伝える必要はありません。自分の中の素直な自分の気持ちにまず、自分が気が付いてあげましょう。

考え始めてしまったら

やること:眺める→分類する(不安?うつ?怒り?)→3つの視点で考える(相手・アドバイザー・周りの人)→とまらなくてしんどければ専門家に相談

1)自分と問題を眺めて考えを分類

その考えのベースがどの感情か分類しましょう

対象感情の意味身体対処法
不安未来のこと対策・
対応・
警戒しなさい
動悸・
頭痛・
吐き気・
具体的に何が不安なのか考えてみる

紙に○○が不安とかいてみる
どうしてそれが不安なのか5回自分に聞いてみる。

不安が的中した最悪の状態を具体的に考えて紙にかいてみる
うつ過去のことうまく行かなかったこと・
喪失感
胸が痛い・
重い
しっかり思い出して落ち込む避けずに感情を「感じ切る」これは立ち直るのに
必要な過程。

落ち込みきった後、
自分の認識と現実との
ギャップ
(自分が勘違いして
落ち込んでいる点は
ないか)を確認する
怒り不満なこと攻撃を受けた!・
取られた!
熱くなる・
チカラが入る
一度呼吸する。
そのあと、感情を適切な形で表現する
心配での怒り
→「心配だ!」
悲しみでの怒り
→「悲しい!」

具体的に相手に
どう行動して
欲しいのかを伝える

☆他人を怒るときは
自分にも責任はないか考えてみる。

2)3つの立場で考えてみる

  ①相手の視点
  ②自分が自分のアドバイザーや、保護者になった視点
  ③周りの人の視点
    自分と周りの人の「自分」に対する期待の差、ズレを考える  
    自分:掃除しなきゃ! VS 周りの人:ニコニコしててくれれば良い


期待に対する認識のズレについて。 客観的に考えましょう。

”「100人に聞きました。夫が妻に求めていること」によると
1位は笑顔 2位はSEX 3が家事 ”

これをみて私は腰が抜けそうになりました。「え!!?収入は3位以内に入らないの!?」収入を気にして働いている多くのワーママが驚くと思います。驚きません??

でも、これは収入以前に彼らが求めているものです。裏を返せばコレらが満たされていない上での収入は、夫たちのしあわせにはつながらないのかもしれません。

いま、自分が最優先にしているものが、自分と家族が本当に求めている幸せにちゃんとつながっているか確認することが大切だと思います。

いま、あなたが頑張って登っているはしごは、ちゃんとあなたの「しあわせ」につながっていそうですか?必死で登る以外に楽しそうなワクワクするルートはなさそうですか?

ぐるぐる考えてしまう状況は「自分のために、考え方を、生き方をチューニングしなおしなさい」というお知らせかもしれません。


3)12時間ルール

 以下2点が当てはまったら専門家へ相談しましょう!

・12時間以上前のことや、
 12時間以上先のことを繰り返し考えて、とめられなくてしんどい

・考えがとまらなくて目の前のことに手がつけられない。集中できない

自分は今、ゲームをやっているとイメージする

 自分はテレビゲームの主人公、問題はラスボスだとイメージして、
 画面のそとからプレイヤーとして見てみるといいです。

 ふだんは「死ぬ以外はかすりきず」と思っていても、
 体調不安や、環境の変化でココロが疲れてしまうこともありますよね。

 おなじことを何度も考えてしまう人は、
 想像力が豊かで感受性が強い人が多いのではないでしょうか。

自分の考えから抜け出せなくなったら、自分をゲームの主人公だとイメージしてみましょう。

 ここで戦う!ここは逃げる!ここでエネルギーをためる。
 ドアを開ける、回復アイテムを取りにいく 
 など違ったアイデアが浮かぶかもしれません!

 ちゃんと主人公をケアしてあげましょう!!